So-net無料ブログ作成

大試験 [皿回し]

 俳句の世界では「大試験」といえば入学試験とか卒業試験のことをさし、春の季題になっている。
    大試験山の如くに控えたり  高浜虚子

 入学試験ほどの緊張感があるかどうかは別として、朝9時から始まる大試験を受けるため、5時に起きて都内某所へ行ってきた。

 大試験とは大げさなと言われそうだが、年に1回しかないんだし、去年の9月からほぼ1年間、会社勤めのかたわら学校で試験準備をしてきたんだから、大試験と呼んでもまあ許されるだろう。しかも会社には最後まで内緒だったので、なんで今日休むのかと怪しまれることしきり。さいわい涼しかったので、会場に着いた時点でぐったりという事態は避けられたが、試験会場の机の小ささに驚く。これでは問題用紙と解答用紙を並べて置くことさえままならない。続いて問題用紙が16ページもあることに衝撃をうける(去年まではたしか14ページが最大だったのでは…)。
 開始の合図とともに問題用紙を頭からめくってチェック。なんと、出る出るといわれながらいままで一度も出題されたことのないテーマが出題されている。

 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!    ←これが使ってみたかった

 出来はおして知るべし。捲土重来。臥薪嘗胆。匍匐前進。こういう四字熟語が出てくるのは思考が硬直しているあらわれかもしれない。まあしかし、学校が再開される9月まではとにかくゆっくりできるのがうれしい。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る