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どこかで見たことが [映画]

Jamie: Boa noite, Aurelia.

Aurelia: Boa noite, Jamie.

Jamie: Bonita Aurelia, eu “vir” aqui para te pedir para casar comigo. “Yo” sei que ser louco porque mal te conheço, mas, às vezes, as coisas são muito claras para mim… Não preciso de provas. “Yo” vive aqui ou tu vive na Inglaterra comigo…

Aurelia’s Sister: Vá para a Inglaterra, rapariga, pode ser que conheças o Princípe William e casa-se você com ele.

Jamie: É claro que “eu saber” que tu não eres tão louca como eu. É claro que “yo” pensar que tu dizes “não”, mas é natal e… Eu só queria saber.

Aurelia’s sister: Oh, pelo amor de Deus! Diz que “sim”!

Aurelia: Thank you. That will be nice. Yes is being my answer......easy question.

Aurelia’s Father: Que que tu dissestes?

Aurelia: Que sim, é claro.


アカデミー賞受賞作品「英国王のスピーチ」を見ていて,この感じってどこかで見たことがあるような気がするぞ…と思い出したのが,「ラブ・アクチュアリー」(2003年イギリス・アメリカ,リチャード・カーティス監督)の1シーン。【以下ネタバレ注意】

終盤,コリン・ファース演じるJamieがクリスマスにマルセイユの下町のポルトガル人街(本当にそういう地区があるか知らないが)にかけつけて,レストランのお客さんたちがかたずをのんで見守る前で,覚えたばかりのたどたどしいポルトガル語でAureliaにプロポーズする場面

jamie2.jpg

たどたどしくも決然としていて,でもちょっとためらいがちな感じがなんとも真に迫っていて,あらためてDVDで何度見てもしびれてしまう…ってポルトガル語わからないのだけど,英語字幕が出るので(汗)。

よく聞くとAureliaはいつの間にか英語を勉強していて,英語で返事しているのだけど,親父さんはその英語がわからずに("Yes"ぐらいわかりそうな気もするが,そこはまあ映画なんで),「今何て言った?」とAureliaに尋ね,それを聞いて初めて店じゅうがブラボーの嵐になるところも面白い。

jamie.jpg


リチャード・カーティス監督の映画って,こういうラブコメでもいかにもイギリス風味で微妙に陰影があるのでいいなあ。
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