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3勝2敗2不戦敗(皿回し8シーズンの記録) [皿回し]

皿回し受験生には、大きく分けて、
 (1)現役の大学生や専門学校生
 (2)昼間から専門学校に通学している受験生(いわゆる受験専念組)
 (3)働きながら夜間や土日に通学している社会人受験生
の三種類がいるのだけど、直前期に追い込み可能な(1)(2)のひとびと(6月の全国模試でDランクだったのに本試験で合格するなどという例がある)と違って、社会人受験生は先行逃げ切りで行くしかないので、自分がいま、集団のどこにいるかを知っておくことが重要で、その位置(特に、直前期の位置)はおおむね本試験の結果と連動している。従って、そうした受験生の参考になればと思い、いわば業務連絡として、これまでの成績をさらしておく。
※ただし、国税庁は本試験の正解や配点を公表しないので、各シーズンの点数は大手予備校T校が発表する正解と配点で推計したものにすぎない。

シーズン1 (2005-2006年)〔第56回簿記論・不合格A〕
・オープンしたばかりのTAC渋谷校へ。日曜ロング瀬戸川クラスでレギュラー受講。
・記録を見るとしばしば土曜や平日に振替えている。受験生とは何かがわかっていない。
・9〜4月期通算のpercentile rank(※TOEICなど通常のpercentile rankとは逆に、自分より上位が何パーセントかを表示する。以下同じ。)32.5%、5〜7月期44.2%、全答練B(22.0%)
・理解に時間がかかると考えレギュラーコースを選択したのが裏目に出て、演習不足で仕上がりが間に合わず、はじめての本試験合格予想45点・ボーダー38点に対し自己採点33点で惨敗。0勝1敗。

シーズン2 (2006-2007年)〔第57回簿記論・合格〕
・土曜日の講座を求めて水道橋校(MCビル)土曜ロング田中クラスで年完+上級受講。
・9〜12月期18.5%、1〜4月期24.9%、5〜7月期13.7%、全答練S(1.5%)
・土曜日朝、神保町駅から水道橋校への道のりがすっかり習慣化し、振替なしで毎週通い続ける。このまま1科目も合格できないのではという不安に駆られ、平日もやみくもに問題集を解き続ける。1年間の学習量はこのシーズンが一番多かった。
・早めに仕上がりすぎて調整に苦心するが、合格予想50点・ボーダー47点に対し自己採点49点で合格。初合格。1勝1敗に

シーズン3 (2007-2008年)〔第58回財務諸表論・合格〕
・渋谷校へ戻り、日曜ロング内田クラスで財表年完+年明け上級受講
・9〜12月期49.8%、1〜4月期37.3%、5〜7学期26.5%、全答練B(21.8%)
・「なぜ」を追究する会計学の理論はなじみやすく、最も楽しく受講できたシーズン。
本試験の計算が超難問で悶絶。合格予想50点・ボーダー45点に対し自己採点41点でなぜか合格。2勝1敗に。

シーズン4 (2008-2009年) 〔第59回消費税法・ 不戦敗〕
・渋谷校で財表上級を続けながら、日曜井上クラスで消費年完+年明け上級受講
・消費税法の問答無用な条文が覚えられず、理論にはまりこんでいるうちに計算に習熟する時間がなくなって共倒れに。9〜12月期64.4%、1〜4月期60.4%と極端な低空飛行。
・それでも受験手続を済ませたところへ6月転勤で挫折。初の不戦敗。2勝1敗1不戦敗。

シーズン5 (2009-2010年)〔皿回し大学院〕
・9月に大学院に入学。元日も返上してひたすら譲渡所得をテーマに修論を書く。

シーズン6 (2010-2011年)〔皿回し大学院→第61回酒税法・ 不戦敗〕
・修論が早く書けたため、大震災直後に1年半で繰上修了。
・4月から毎週末水道橋校へ通い、土曜岩崎クラスで4月速習受講。受験手続直前に6月転勤で挫折。またも不戦敗。2勝1敗2不戦敗。

シーズン7 (2011-2012年)〔第62回酒税法・ 不合格A〕
・水道橋校土曜渡辺クラスで年完+年明け上級受講。大原通信も。
・9〜12月期の成績不明、1〜4月期63.3%、5〜7月期55.2%、全答練C(63.6%)
・直前期にようやく理論がかみ合い始め、本試験前日まで必死に追い込む。
・判定を2つミスし、合格予想94点・ボーダー86点に対し84点で敗退。2勝2敗2不戦敗。

シーズン8 (2012-2013年)〔第63回酒税法・ 合格〕
・水道橋校土曜渡辺クラスで年明け上級。大原通信も。
・B、Cランクの一部まで理論暗記に成功(果実酒集荷業者への未納税移出とか…)
・1〜4月期12.5%、5〜7月期19.6%、全答練A(17.1%)
本試験では判定を1つミスしたが、合格予想93点・ボーダー84点に対し88点でかろうじて合格。3勝2敗2不戦敗で全日程終了。

IMG_0106.jpg
計算の解答記入に使っていたパイロットのG-knock0.38mm(青)。上は新品、下は6シーズン使ってボロボロになっている。1本60円の替芯を毎シーズン10本ぐらい使うのが通例。このペンは、油性ボールペンのようなボテが皆無で細かい計算過程がはっきり読めるので、シーズン2から使い続けている。ちなみに理論の解答記入は三菱ビジョン0.5mm(ブルーブラック)。こちらは解答用紙の紙質に合っていて、とにかく早く書けるが、使い捨てなので毎回買い直さなければならないのが難点。

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