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プラジャーク弦楽四重奏団(6/14) [音楽]

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きのうまで咳で苦しんでいたので、コンサート中に咳が止まらなくなったらどうしようと心配しながらホールへ行く。前から5列目のど真ん中で、演奏中に退席できる位置ではない。のど飴をいくつも用意しておき、咳きこみたくなるたびに飴をなめて我慢する。

モーツァルト/弦楽四重奏曲第22番K.589
ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲第10番Op.51
ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲第14番Op.105

(アンコール)
ドヴォルザーク/ワルツOp.54-4
ドヴォルザーク/ユモレスク

ドヴォルザークの2つの弦楽四重奏曲は、悪くなかったのだけど、いかにもスラブ的とまではいえない無難な演奏。むしろ詩情を感じさせたのは、アンコールに弾いてくださった作品54の4のワルツで、こちらはカントリースタイルそのものだった。

(2014年6月14日 武蔵野市民文化会館)
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