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エムヒコトークイベント「カフェと編集者と漫画家の景色」 [雑感]

クリエーターのエージェント会社「コルク」の佐渡島庸平社長とマメヒコ井川啓央社長、そして漫画家でありながらそのコルクに雇用されている羽賀翔一さんが語り合うという企画なのだけど、きょうは佐渡島さんの都合がつかず、新入社員の矢代さんがかわりに登場。この矢代さんが新入社員らしからぬ役者で、感服する。自分が新入社員のころ(なんて遠い昔だが)、あんな芸当は思いもよらなかった。

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イベントの模様は、おそらく権利の問題もあろうと思うので、羽賀さん描くところの「今日のコルク カフェマメヒコ編」で想像していただくのがよいかと。フェイスブックのアカウントをお持ちの方は、「コルク」の頁をフォローされると面白いのでは。

印象に残ったのは、講談社の新人賞に応募した羽賀さんが、絵はド下手だったにもかかわらず、なぜ佐渡島さんに見いだされたかというエピソードで、そういう眼力(しかしきわめて論理的な理由)こそが編集者の仕事のコアなのかもしれない。

PartⅢ時代以来久しぶりにカツサンドをいただく。おいしい。
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