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宗教改革がわかる20冊 [本と雑誌]

きょう10月31日は、「宗教改革500周年」の記念日なのだそうで、キリスト教出版販売協会(そういう団体があるのですね)から発表された「これだけは読んでおきたい・宗教改革がわかる20冊」というリストが面白い。
しかしこのリスト、発表元のプレスリリースにリンクを張っておくべきところなのだけど、検索しても見つけることができないので、ご紹介くださっている方のツィッターに張らせていただいた。下の文字は画面を見て手で入力しているので、間違いがあったらごめんなさい。

ちなみに、1冊も読んだことないのですが(汗)

【初級】
「まんが キリスト教の歴史」(樋口雅一作・絵、いのちのことば社、2008)
「学研まんが NEW世界の歴史6 ルネサンスと大航海時代」(南房秀久原作・城爪草絵、学研プラス、2016)
「図説 宗教改革」(フクロウの本)(森田安一、河出書房新社、2010)
「マルティン・ルター―ことばに生きた改革者」(岩波新書)(徳善義和、岩波書店、2012)
「聖公会が大切にしてきたもの」(西原廉太、教文館、2016)

【中級】
「はじめての宗教改革」(G.S.サンシャイン/出村彰・出村伸訳、教文館、2015)
「プロテスタンティズム―宗教改革から現代政治まで」(中公新書)(深井智朗、中央公論新社、2017)
「プロテスタンティズム―その歴史と現状」(F.W.グラーフ/野崎卓道訳、教文館、2008)
「イースター・ブック―改革者の言葉と木版画で読むキリストの生涯」(マルティン・ルター/R.ベイントン編/中村妙子訳、新教出版社、1983)
「ルター自伝」(マルティン・ルター/藤田孫太郎編訳、新教出版社、2017)
「ルターから今を考える―宗教改革-500年の記憶と想起」(小田部進一、日本キリスト教団出版局、2016)
「ルターのりんごの木―格言の起源と戦後ドイツ人のメンタリティ」(M.シュレーマン/棟居洋訳、教文館、2015)
「キリスト者の自由―訳と注解」(マルティン・ルター/徳善義和訳、教文館、2011)
「マルチン・ルター―原典による信仰と思想」(徳善義和、リトン、2004)

【上級】
「牧会者カルヴァン―教えと祈りと励ましの言葉」(J.カルヴァン/E.A.マッキー編/出村彰訳、新教出版社、2009)
「ジャン・カルヴァンの生涯(上・下)―西洋文化はいかにして作られたか」(A.E.マクグラス/芳賀力訳、キリスト新聞社、2009・2010)
「宗教改革の物語―近代・民族・国家の起源」(佐藤優、角川書店、2014)
「総説キリスト教史2 宗教改革編」(新井献・出村彰監修、日本キリスト教団出版局、2006)
「プロテスタント思想文化史―16世紀から21世紀まで」(A.E.マクグラス/佐柳文男訳、教文館、2009)
「カルヴァン 歴史を生きた改革者―1509-1564」(B.コットレ/出村彰訳、新教出版社、2008)

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